AIで「考える・買う」をサボって、料理を楽しむ話
最近、週末にご飯を作るのが楽しくて、いろいろ作っています。
……とはいえ、レシピがないと何も作れません💦
AIを使い始めてから、
- 献立を考える
- 買い物リストを作る
この2つが一気に楽になりました。
作っている時間は、音楽を流して、飲みながらで楽しいんですが、
正直めんどくさいのが次の2つ👇
- レシピを絞ること
- 買い物の準備
なので、そこをなるべく考えなくていい仕組みにしました。
全体の流れ(ざっくり)
レシピを集める ↓ PDF化してAIに読ませる ↓ 定型文で献立決め ↓ 買い物リスト自動生成 ↓ 料理する ↓ 評価して整理 ↓ 次回がラクになる
◆ 準備編
- Kindleアプリ(Android / iPhone)
- Kindle Unlimited(無料 or 99円のタイミングあり)
- レシピ本をひたすら取り込む
気になったレシピはスクショしてPDF化。
気づいたら1000レシピくらいになってました(笑)
おすすめレシピ本
ESSEの総集編系
昔から愛されているレシピが多く、
1993年のサバ味噌煮はマジでうまい。
笠原 将弘
基本をちゃんと作る系。
鯛めしが最高。
Mizuki
時短レシピ多め。
玉子納豆うどんが神。
◆ レシピ決め:AIに投げる定型文
レシピ名だけをまとめたPDFをAIに読ませて、
下の文章をそのままコピペします。
▶ コピペ用(レシピ決め定型文)
この添付のレシピ名からご飯を絞りたい。 レシピ名の結果は、加工しないで、 書いている名称のままで出力して。 魚料理は、大阪で今、お値打ちな魚を想定して。 ◆ 昼ごはん ・丼、麺、イタリアンパスタのいずれか。 ◆ 夜ごはん ・手間がかかるものと、早く作れるものを組み合わせて4品。 ・定番料理を必ず1品入れる。 ・オーブンを使った料理を1品入れる。 ・蒸し料理を1品入れる。 ・汁料理(味噌汁含む)を1品入れる。 ※汁料理はレコルトで作るスープから選ぶ。 ※ファイル名先頭が「ポ」のレシピが対象。 ・麺、丼、だし巻き玉子は除外。 ◆ 週末条件 ・土曜、日曜ともに昼は2品。 (丼 or 麺 or パスタ + スムージ1品) ・土日の夜で、同じ魚と肉ができるだけ被らないように。 ◆ 土曜夜 ・4品をバランスよく。 ・魚/肉/野菜を3品に含める。 ・野菜は今の季節の食材がメイン。 ・4品でメイン食材が被らないように。 ・旬の食材を使ったレシピを優先。 ・1品は汁料理。 ◆ 日曜夜 ・4品をバランスよく。 ・魚/肉/野菜を3品に含める。 ・野菜は今の季節の食材がメイン。 ・4品でメイン食材が被らないように。 ・1品は汁料理。 【重要】 残っても翌日の弁当に使えて、 子どもが好きな料理を最優先。 (レシピ名に「(弁)」が含まれるものは弁当向き)
◆ 買い物リスト作成:AIに投げる定型文
「次回レシピ」フォルダに入れたPDFをまとめて、
次は買い物リストを作ります。
▶ コピペ用(買い物リスト作成定型文)
添付には、いくつかのレシピがあります。 基本、1ページに1レシピですが、 確認のために、まずレシピ名をすべて出してください。 そのうえで、 以下の条件で買い物リストを作ってください。 ・4人分 ・食材をジャンル別にリスト化 (野菜/肉・魚/調味料/その他) ・Google Keepに貼り付けられる形式 ・食材の後ろに、使用するレシピ名を()書きで入れる
出力結果をGoogle Keepに貼り付けて、
チェックリストにして買い物へ。
◆ 調理 → 評価 → 次がラクになる
- タブレットでレシピを見ながら料理
- 食後に5段階評価
- レシピPDFを「作成済」フォルダへ移動
★5点のものはリピート確定。
考えなくても美味しい「定番」がどんどん増えます。
どばーっと書きましたが、
気になるところがあれば、お気軽にどうぞ。
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